RINA

INFORMATION

NEW
2020.09.01
RINA本人による楽曲解説


1.Tale Of Small Wishes

アンデルセンの童話「マッチ売りの少女」にインスピレーションを得て作った曲です。「マッチ売りの少女」を読んだ時、少女が苦難なことを経験しながら乗り越えていく姿に魅力を感じました。暗闇の中から幸せを見つけ出し、最終的に少女は小さな願いから、安らぎと平和を取り戻すことが出来たと感じました。

2.Shadows Of The Mind

次に何が起こるのだろう?私たちは未知に直面し、日々それと向き合って行かなければいけません。この曲はそれらの挑戦を乗り越える私の心情を表現しています。

3.Journey

人生には多くの出会いがあり、冒険です。そんな人生の旅の過程を曲にしました。

4.With You, Always

日本に住んでる父へ捧げた曲です。父はいつも姉と私を第一に考え、愛情を注いでくれて、夢に向かってサポートしてくれます。姉は結婚し、私はアメリカ生活、二人とも親元を離れて暮らし、言葉にはしないですが、きっと父の中に孤独や寂しさがあると思います。そんな父に「離れていてもいつも一緒だよ」というメッセージを込めてこの曲を作りました。ベースとピアノがユニゾンで始まります。ベースを父、ピアノを私自身に例え、時間を共に過ごしたのをイメージしました。

5.Foxglove

フォックスグローブは、「ジギタリス」の別名。ジギタリスは猛毒がある一方、強心剤としてうっ血性心不全の特効薬としても使用されています。「愛」も同様で、愛は相手の人生を幸せで満たす一方、時には心が張り裂けるような気持ちにもさせます。『フォックスグローブ』は愛の両面を表現するのにピッタリな言葉であり、また、私はラテン音楽も情熱や愛を表現することが出来るという想いから、この曲のタイトルにもなりました。

6.Eternal Eyes

写真を見ると、この人はこの時どんな気持ちだったのだろうと想像する時があります。笑顔で写っている写真、家族や友達、子供達といる写真。私自身がその場にいなかったとしても一枚の写真からその人と気持ちが繋がっているという感じに陥る時があります。温かさ、時には悲しさなど、写真に映し出されている人々の目から感じたエネルギーを曲で表現しました。

7.J.J's Painting

ドラマー、ジェローム・ジェニングスのブラシによるプレイをフィーチャーした曲です。クリスチャン・マクブライドのトリオで彼の演奏を聞いて以来、彼は私にとって最も一緒に演奏したいドラマーの一人でした。そして遂に「Ellis Marsalis International Jazz Piano Competition」で一緒に演奏する機会を頂きました。16小節のブラシを使った彼のソロを聴いた会場の皆さんが幸せになり、拍手を送ったことを覚えています。

8.Run And Rise

渡米して、純粋に強い想いを持って何かに向かって挑戦したり、走り続けていれば不可能なことなんてないのかもしれないと思いました。全力で駆け抜けている感じを曲にしました。

9.Hope

姉の2ヶ月になる赤ちゃんを初めて見た時に作った曲です。泣いている時でさえ、彼女の瞳は希望に満ち溢れているような気がしました。

CONTACT

出演依頼、チケットに関する情報はこちらから
お問い合わせください。
内容によってはご要望に沿えない場合がありますので、
あらかじめご了承ください。

Copyright© Yamaha Music Entertainment Holdings, Inc. All rights reserved.