RINA

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2020.09.01
小曽根真プロデュース! ジャズピアニストRINAの鮮烈なデビューアルバム『RINA』2020年9月2日発売


「トラディショナルなジャズを自在に楽しめる実力をベースに、 自由奔放な独自の世界観を表現できるピアニスト」by 小曽根真

小曽根真が国立音楽大学在学中からその才能を高く評価し、バークリー音楽大学を経てニューヨークで活躍するピアニストRINAが,満を持してリリースする世界デビューアルバム『RINA』が9月2日に発売。

デビューアルバム『RINA』は、彼女の魅力を最大限引き出すために世界的なピアニストであり、師である小曽根真がプロデュースを務める。ドラムスにはクリスチャン・マクブライド・トリオ、クレイグ・ハンディ、ポーラ・ウェストのドラマーを務めるジェローム・ジェニングス。
ベースには今や最重要ベーシストとなった中村恭士とニューヨーク・ジャズシーンでもトップクラスの<2人のミュージシャンがRINAをサポート。

RINAの「日常」から生まれた初々しくも美しいメロディが9曲収録されている。優しく、繊細でいて、時には力強いプレイを披露するRINAの現在の「心の姿」を伝える1枚となっている。

プロデューサーである小曽根真は「トラディショナルなジャズを自在に楽しめる実力をベースに、自由奔放な独自の世界観を表現できるピアニスト」とRINAの才能を表現している。


「無添加のJAZZ,無添加のPIANO」by JAZZ JAPAN編集長三森隆文

もう一人、彼女の才能に早くから出会っている人物、JAZZ専門誌「JAZZ JAPAN」の編集長、三森隆文氏は「エリス・マルサリス・インターナショナル・ジャズ・コンペティション2018で第2位を受賞するなど本場での評価も著しいRINAが,デビュー作にもかかわらず余分なものを加えず音楽だけで勝負するという大胆な挑戦を果たした作品」とし、それを後押しし,さらなる高みへと昇らせた小曽根のプロデュースが,無添加のジャズ,無添加のピアノがいまなぜ必要なのかを教えてくれる1枚と評価している。

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